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桜日和ですね。

 今日は、快晴で、桜も一段と引き立って見えます。
今日は、ここでお花見がもっと楽しくなる! 桜の豆知識をご紹介したいと思います。

桜ってどんなお花?
桜はバラ科>サクラ亜科>サクラ属に属し、大きく分けると山野に自生する「野生種」と、鑑賞を目的に品種改良された「園芸品種」に分けられ、主なものは野生種の「山桜(ヤマザクラ)」と、園芸種の「染井吉野(ソメイヨシノ)」。

桜の語源は?
「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したもの。 『古事記』に登場する、桜の霊でもある“木花咲耶姫(このはなさくやひめ)”の「さくや」が語源とも。

とってもデリケートな桜

地面の浅いところに生える根から栄養を吸収する桜は、土が固まると養分を吸えなくなり、枯れてしまう危険性が。花見に行った際は、くれぐれも桜の根元に座らないで~。

桜前線(さくらぜんせん)って??

全国各地で最も植えられている「染井吉野」をメインに、開花予想日を結んだ線ことで、マスコミによる造語。気象庁の公式用語ではないそう。なお、1955年から予想を続けていた気象庁は、2010年より桜の開花予想を取りやめた。

桜はどれくらいの期間咲いているの?

品種や桜が植えられている環境(気温、日当たり)などによって開花から満開までの日数が変わってくるが、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラで5~7日間ほど、開花時期の早いカンヒザクラやカンザクラなどで10~12日間ほど咲いているそう。

 桜にはこんなにもたくさんの種類があり、色や咲く時期など、変わった種類のものもあります。お花見の話題つくりに、取り入れてみてはいかがでしょうか?

参考になればと思います。


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