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Wカップ日本代表戦

今日、いよいよワールドカップ、日本代表戦がありますね。(^-^)/
4年に一度のワールドカップ、ドキドキが止まりません。 勝ことを祈り応援したいと思います。

それにしても、毎日、しとしと雨が、止まないですね。。  桜島の噴火など天候で、現場もなかなか進み具合が上手くいかないのが、一番の悩みです。 雨でも塗装できる材料があればいいのにと、日々思っています。。

  屋根や外壁のメンテナンス塗装をする!と決めたら、次に考えるのは具体的な時期かと思います。

打ち合わせの際に、よく言われる言葉があります。

“梅雨時だけは外してくださいね”
“梅雨入り前には工事が終わるように…”
雨で塗装が流れ落ちる姿や、いつまでも塗料が乾かない状態を想像されるのだろうな、と思います。
絵の具で描いた絵に水がかかる時のイメージなのでしょうね。

逆に梅雨前のGWは、気候も良く人気の塗装シーズン。
予約の取りにくい繁忙期で、梅雨とは対照的です。

嫌われる梅雨。好まれるGW。
本当に、そこまでの大きな差があるのでしょうか?

気になる本当のところを、塗装屋である私がプロとしての目線でお話しさせていただきます。

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ズバリ申し上げます。
塗装が雨で流れる、乾かないといったことはありません。

常に天気をチェックし、慎重に雨を避けながら工事を進めるのは外壁塗装の基本です。
雨が降ったら工事を延期するのは、梅雨時であろうとGWであろうと同じ。
雨水の流れる中で塗装を行うといった状況はありえません。

湿度が高いだけであれば、湿気硬化型のコーティング材なら乾きが早まります。
むしろ好条件と言えるかもしれませんね。

では、何がデメリットなのか?

雨天の日が多いと、工期が延びやすいことです。

例えば、他のシーズンなら2週間のところが3週間、といった感じです。

短い工期をご希望のお客様だとオススメできませんが、気にならないのであれば全く問題はないかと思います。
なにせお天気のことですから…梅雨を避けたのに雨続きとなる可能性もありますし、カラ梅雨で順調に進むケースもあります。

ちなみに私の経験上、梅雨時の施工で不具合が起きたケースは一度もありません。ご安心ください。

他のシーズンと比べて大きなデメリットはありません。
逆に、これ!といったメリットもないです。

強いて言うならば、あまり好まれない梅雨ですから、比較的予約も空いた状態になりがちです。
塗装業者さんによっては、割引やサービスなどのキャンペーンを行う場合もある?かもしれないですね。
そのあたりもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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