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台風3号が長崎上陸、九州横断し四国方面へ

台風3号が長崎上陸、九州横断し四国方面へ
北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海で発生した低気圧が発達し、中心付近の 最大風速が17.2m/sを超えたものを台風と呼びます。
台風接近に際して注意点
台風接近に伴い、雨風ともに強くなってきます。もし、仕事、学業で外出している場合は早めの帰宅、待機を指示されるハズなので素直に従いましょう。
とくに帰宅の際、川や用水路は増水している可能性がありますので、出来るだけ近づかないようにして下さい!
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・何があっても絶対に出歩かない
台風関連のニュースで「落ちて来た瓦に〜」や「用水路に流され〜」といった報道をよく聞きます。
なので、台風が来ている場合は何があっても外に出てはいけません。
色々と気になるのは分かりますが、グッと堪えましょう。

・台風情報に出来る限り目を配る
テレビやラジオ、ネットで台風情報は伝えられますので、「今、台風はどの辺りにいるか」くらいは把握しておいた方が良いと思います。

・雨戸は全て閉める
台風による飛来物で窓が割れてしまう可能性がありますので、雨戸は全て閉めましょう。

2,3日分の食料、飲料水は確保しておく
天災は何が起こるか分かりません。
あらゆる事態を想定し、最低限の水と食料は常備確保しておいた方が良いかも知れません。

・自転車は倒しておく
台風によって自転車が倒れるのを防ぐため、あらかじめ倒しておきましょう。
(以前、台風で自転車が倒されたとき、車にキズがついたことがありましたorz)

・鉢植えは避難させる
台風の猛烈な風で飛ばされたりする可能性がありますので、安全なところに避難させましょう。

・子供がいる場合、時間によっては休校になる可能性が高いのであらかじめ手を打っておく
我が家のような共働きの場合、急な休校はとっても困ります。
なので、先手を打って調整しておくと良いと思います。
(「もしかしたら、明日は休むかも知れない」というように上司に伝えておくとか)

・勤務先、学校からの避難経路を把握しておく
これは台風に限ったことでは無いのですが、川や用水路といった危険な場所を避けた避難経路を把握しておくといざという役に立つと思います。

“備えあれば憂いなし”

台風対策を万全にして、いつ台風が来てもいいように準備しておきたいですね。

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