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カビさせない5つの梅雨テクでカラっと収納に

ジメっとした空気を肌で感じる梅雨時は不快に感じる日がありますが、問題は気分だけではありません。カビが繁殖しやすいのは、水廻りだけではなく収納も。それをこのサイトでは、目に見えない「収納カビ」と呼ぶことにしました。とは言え、やみくもに湿気対策をする必要はありません。ポイントを押さえて快適な収納環境を作りましょう。


梅雨テク1:収納は八分目
たくさんしまいたい一心で、収納内に無理やり詰め込んでしまいがち。すると、クローゼットであれば洋服がシワになり、食器棚ではお皿が欠け、吊戸棚から落下したモノが壊れるなど、強引にしまうと良いことはありません。むしろ衛生面でのリスクが高くなります。UNI_2021_R.jpg

モノが詰め込まれていると、湿度の高い梅雨時には湿気がこもってカビやダニの温床に。収納内に溜まった埃や汚れから増殖していきます。まずは収納内の整理から始めましょう。しまってあるモノとモノとの間が少しあくくらいを目安に、収納量を減らします。この際ですから、しまってあるモノを全部出して使っていないモノを処分。そのついでに収納内の掃除もしておくと安心です。

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梅雨の時期が近づいてますが、皆様いかがお過ごしですか??


毎年、5月が近くなると「そろそろ梅雨の時期か・・」と気分が滅入ります。

長く続く雨はそれだけで気分を暗くし、さらに家の中がジメジメしているとカビやダニの心配も増えてきて、ますます気持ちが参ってしまいますよね。

でも、ただ黙っていても梅雨はそう簡単には去っていってくれません。

ならば、少しでも快適に梅雨の時期を過ごすために、除湿や湿気対策を行ってみるのはいかがでしょう。

そこで今回は、梅雨時に感じる体の不快感や正しい湿気対策の方法について調べてみました。
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家の湿気対策で、最も効果が高いのは「換気」です。

日中在宅している場合は、2~3度ほど頃合いを見て窓を開け、部屋に溜まった湿気を外に逃すことが大切です。

また、窓だけではなく、人があまり出入りしない和室や寝室、それに押し入れの襖なども開けて空気の入れ替えをする必要があります。

これらの場所は忘れがちになり、気が付いた時にはカビだらけということもあり得ますので、窓を開けたら目につく部屋のドアも一緒に開ける習慣をつけるのがよいでしょう。

換気が必要だということは上記で触れましたが、その他にもちょっとした対策をすることで湿気を溜めないようにすることができます。

例えば、梅雨の時期には洗濯物を部屋干しすることも多いと思いますが、その際はなるべく換気扇のある浴室や日のあたる場所に干すなどして、湿気が広がるのを防ぎましょう。

また、暑くてエアコンを使う場合はドライ機能を利用する、それでも湿度が高いと思ったら除湿機を使うなども効果があります。




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